バイク用ドライブレコーダーのおすすめ3選!元白バイ隊員が選び方と必要性を徹底解説

あおり運転報道で一気にメジャーな存在となったドライブレコーダー通称『ドラレコ』ですが、バイク用ドライブレコーダーは安くなったとはいえ、四輪車用と比べると販売数も少なく、防水性や振動、ホコリ対策などが必要なことから決して安い買い物ではありません。今回はバイク用ドライブレコーダーのタイプやそれぞれのメリット・デメリットなどについて解説していきます。

自分が青信号を守って走行中、交差道路から信号無視してきた車と衝突したのに、相手は青信号を守っていたとウソの証言をする輩を、僕は仕事でたくさん見てきました。親切な目撃者が現れて証言してくれれば良いですが、周りに誰もいなかったり、自分に万が一のことがあれば誰もあなたの正当性を証明してくれません。

事故後も信号絡みの当事者双方が青信号を主張する「青×青事故」でモメていると保険金の減額や最悪保険金がゼロになることもあります。

追突事故なども同じ!だからこそ前後同時録画が今後の主流になることは間違いありません‼️

ここでは僕が実際に仕事でドライブレコーダーを使って感じたことや、メリット・デメリットなど『現場からの生の声』をお伝えします。詳しい性能や値段などは最後に【2020最新バイク用ドライブレコーダー人気おすすめランキング】を貼っておきますのでご確認ください。

できるようになる!
駆け出しライダーのための“バイク洗車ワークショップ”

自分のバイクの汚れが気になっていざ洗車をしようと思っても、

「そもそも水を使って洗車をしてもいいのか?」
「触ってはいけない場所はあるのか?」

バイクに乗り始めの頃はわからないことだらけです。かと言って、身近にバイクのことを教えてくれる先輩のような存在もいないという方も多いのではないでしょうか。

そんな、駆け出しのライダーが必ず通るお悩みを解決できないかと用意したワークショップが「はじめての洗車」です。

「はじめての洗車」は、『最低限やった方が良い日常洗車』のやり方をお伝えして、覚えていただくというプログラムです。私たちが一緒に手を動かしながらご自身でご自身のバイクを洗車していただくので、その日のうちにやり方を覚えることができます!

「はじめての洗車」詳細をみる▶︎


1. バイク用ドライブレコーダーの選び方7つのポイント

①電源

大きく分けてバッテリーから電気を給電するタイプと、ドライブレコーダー自身にバッテリーが内蔵されているタイプがあります。

それぞれ特徴があるので、使用する頻度や目的などから自分に合っている方を選びましょう。

バイクから給電するドライブレコーダーの特徴

バイクのバッテリーに直結してカメラの電源を確保するので充電が切れて録画ができなくなる心配がなく、バイクのエンジンをかければ電源が入り、ずっと録画し続けられます。

取り付けた状態で充電切れの心配がないので、毎日バイクに乗る人や長時間のロングツーリングなどに出かける人におすすめのタイプです。

取り付け方法が複雑なので、基本的にはバイク用品店、バイク屋さんなど専門店で取り付けてもらった方が安心です。配線の仕方が悪いと車両火災の原因となることもあります。

バッテリー以外で給電するドライブレコーダーの特徴

ドライブレコーダー本体にバッテリーを内蔵していたり、電池を入れたりして給電するタイプは、バイクから電源を確保する必要がないので、余計な配線が必要ありません。

毎日はバイクに乗らないけれど、たまにバイクツーリングにでかけるという人には手軽に扱えて、必要な時だけ取り付けられ、駐車中などは取り外せるので盗難防止になります。

バッテリー内蔵の場合は充電切れで録画できていないなどの懸念はありますか?

②防水・防塵機能

急な天候の崩れに見舞われると、雨や風にさらされてしまいます。水や埃が故障の原因となります。バイク用のドライブレコーダーは防水性や防塵機能はとても重要な機能です。

防水や防塵は『IPコード』から判断してください。IPコードは『IP56』のように表記され、この場合1桁目の『5』が防塵、2桁目の『6』が防水のレベルを表します。

バイク用のドライブレコーダーであれば、『IP55 』以上の防水防塵性能が安心して使用できます。

③録画・録音方式

高画質な製品を選ぶ

事故やあおり運転などのトラブルが起きた時、相手のナンバーが判別出来なかったり、状況が分かりにくては意味がありません。。高画質な常時録画・録音タイプを選びましょう。

フルハイビジョンの高画質なものや、夜間やトンネルなど暗い場所でも撮影ができる明るさを自動調節してくれるドライブレコーダーなどがあります。

解像度はフルハイビジョンの1080P以上、画素数だと200万画素以上のドライブレコーダーなら、万が一の時にも安心です。

保存方法を確認して選ぶ

ドライブレコーダーは撮影した動画を本体に保存するタイプとSDカードに保存するタイプがあり、近年ではSDカードに保存するものがほとんどになっています。メモリー容量が少ないカードで解像度を上げるとすぐに上書きされてしまいます。メモリの容量を増やしたり、取り外して動画をパソコンなどで確認できるSDカードに保存するタイプの方が使い道は広がるのでおすすめです。

④画角の広さ

画角範囲が狭いものだと事故などで映っていて欲しかった場所が撮影されていなければドライブレコーダーを付けた意味がありません。白バイに取り付けられたていた初期の頃のドライブレコーダーは、このタイプで、あまり役に立たなかったことが思い出されます。

現在では、ほとんどの製品が画角100度以上のもので、画角が広いものだと前後カメラを駆使して、バイク周囲の死角がほぼない製品も登場してきています。

画角が広い分、価格も上がりますがここは妥協できないポイントですからケチらないように!

⑤Gセンサー・録画ボタン

Gセンサーとは、衝撃を感知するセンサーで衝撃の前後、数十秒を録画映像を切り出して保存する機能です。

事故時には怪我人の救護、警察への連絡、救急車の手配をしなくてはなりません。ドライブレコーダーのことを忘れていると、せっかく撮影されていた事故の瞬間までそのうちに上書きされてしまいます。Gセンサーが搭載されていれば、衝突や転倒時のショックで、事故の瞬間が上書きされないよう個別ファイルで保存してくれます。

また、自分が直接的には事故に関わっていない場合、例えばあおり運転のような犯罪を目撃し、それを記録したいような時にGセンサーが搭載されているドライブレコーダーであれば、ドライブレコーダーをポンっと叩けばその衝撃で録画を開始できる裏ワザもあります。

Gセンサーが搭載されてない機種でも『録画ボタン』が搭載されているものがあり、その場合は手動でボタンを押した時にGセンサーと同じように録画映像を保存することができます。

⑥GPS機能

事故現場の正確な日時・場所・自車速度などを記録してくれます。

事故以外でもツーリングなどで自分が走った時間やルートが分かるので、後でバイク仲間同士で色々と楽しむことも出来ます。

ご自分のスピードも記録されちゃいますので、常に安全運転を心がけてくださいね。

⑦無線LAN対応

事故の瞬間の動画をその場で自分はもちろん、事故の相手方や警察官にスマホで確認させる場合もあります。保険会社の担当者に見せることもあるでしょう。

そのようなとき無線LAN接続に対応していれば、とても便利ですし、相手方の記憶違いや虚偽の証言もその場で看破することが出来ることもあります。

2. バイク用ドライブレコーダーの3つのタイプ

2-1. 車体取付けタイプ

発売当初はバイクの前方のみ撮影するタイプが多かったのですが、煽り運転対策・追突されたときのことを考え、前後2カメラタイプが主流となってきたようです。

カメラ一体型とカメラと本体が別々のセパレート型があります。

電源は本体カメラ一体型は充電するタイプ、シガレットライター・ソケットに差し込むタイプ、バッテリー直結タイプなどがあります。

カメラは防水・防塵・振動対策が施されていますが、モニターや外部記録媒体を挿入する本体が防水対策が施されていない機種もあるので取付け場所など注意が必要な場合があります。

メリット

  1. バッテリー直結なら充電の煩わしさがない。
  2. 前後2カメラタイプは煽られにくい。(ドライブレコーダー後方撮影中など書かれたステッカーを貼付しておけばなおさら…デメリットも有り)
  3. 後方カメラが装着されていれば、追突されたとき・当て逃げ・ひき逃げされた際、相手方ナンバーが映っている可能性が高い。
  4. モニターが装備されているタイプの場合、常に録音状態が確認出来て安心感がある。

デメリット

  1. 車体取付けタイプでカメラがワンタッチで取り外せるものは盗まれやすい。
  2. 取付け位置が固定されるので特に広角レンズでないタイプは死角があり、肝心な場面が撮影されていないことがある。(特に古いタイプ)
  3. 配線、取り付けが面倒なものもある。

2-2. ヘルメット取付けタイプ

ヘルメットに取り付けるタイプもカメラ一体型と、カメラと本体が別々のセパレート型の2種類あります。

電源はカメラ本体一体型は本体ごと内蔵電池に充電します。セパレート型は本体内蔵電池を充電するタイプと別体充電池を充電器で充電するタイプがあります。

メリット

  1. 自分が見た方向を確実に録画・録音出来る。
    これがヘルメット取付け型最大のメリット!例えば、交通上のトラブルから脅された、殴られたなどの証拠になりますし、相手方が撮影されていることを認識することで、トラブル回避できることも考えられるからです。
  2. 内蔵充電池とバッテリー電源コードでバッテリー直結併用モデルであれば、電池切れの心配がない。
  3. ヘルメット専用に貼り付けるタイプばワンタッチ取付けで小型・軽量である。

デメリット

  1. 充電式は電池切れか心配。知らない間に電池切れして録画されていなかった…なんてことが何度となくありました。
  2. 脱落防止のヒモが付いているとはいえ.落下して壊れるリスクがある。
  3. セパレート型の場合、電源・映像などの配線コードが引っかかって、とっても邪魔である。
  4. セパレート型の電源コードから発火した事案があり、命の危険を感じた。(中国製)
  5. トイレで用を足すときは(特に広角カメラの場合)、ヘルメットを脱ぐ、カメラを上に向けるなどしないと衝撃映像・放送禁止映像を自撮りしてしまう。男性の「小」のときが特に危険!

2-3. 車体・ヘルメット両方OKタイプ

デイトナ製ドライブレコーダーなど車体・ヘルメットどちらにでも取付け可能なタイプもあります。

メリット

  1. 小型・軽量・防水
  2. USB電源コードタイプでバッテリーから電源 を取るタイプは電池切れの心配がない。

デメリット

  1. 小型軽量ゆえにGPS機能がないタイプ多いがGPSが必要ない人はデメリットにはならない。

3. ドライブレコーダーの取付け後の注意点

清水豊
実はドラレコを取り付けたあとが大事!!白バイ隊員のときの経験を踏まえて、しっかりと効果を発揮するための注意点をお伝えします!

3-1. 家族にドライブレコーダーの存在を伝える

まずは家族にドライブレコーダーを付けたことを必ず言っておきましょう。あなたが病院に搬送されたり、意識がなかったり、万が一の時せっかくの証拠が活用出来ません。

3-2. 映像を提出する場合はコピーする

万が一事故に遭い、映像を提出する場合には、映像は必ずコピーしてから、外部記録媒体を当局や弁護士に証拠として提出しましょう。

警察や弁護士が外部記録媒体を無くしてしまうことも無きにしもあらずなので、必ずコピーしてから提出するようにしましょう。

3-3. 証拠隠滅されないように注意する

死人に口なしにならないように。相手に証拠隠滅されないような場所に本体を取り付けておきましょう!これ本当に大事なことなんです。誰もいない事故現場では、警察官が到着するまで相手方のやりたい放題ですからね!

これがドライブレコーダー撮影中など書かれたステッカーのデメリットにもなります。

3-4. 上書きされないようにする

事故に至らなくても後々トラブルになりそうな場面では、録画スイッチを押すか、カメラを叩きショックを与えて、Gセンサーを作動させて、上書きされないようにしておく、出来ればPCや他の外部記録媒体などにコピーしておけば間違いありません。

3-5. 後方撮影用も重要!

前方用カメラはもちろんですが、後方撮影用のカメラが重要ということも、付け加えさせていただきます。煽った煽らないの証拠や、自分で追突しておきながら、あなたが後退してきたというようなウソを平気で言う輩もおりますので!これ本当のお話しですよ‼︎

4. おすすめのドライブレコーダー機能

ここまで、白バイ隊員としての経験を元にドライブレコーダーについて様々な角度で解説してきましたが、以上の理由から僕がおすすめするドライブレコーダー機能の条件は、

  1. 前後2カメラタイプ
  2. 広角カメラを車体後部に設置&ヘルメット取付けタイプ併用という手もあります。
  3. カメラ、モニター、本体全て防塵防水
  4. 夜間でもナンバーが確認可能な解像度
  5. Gセンサー付き
  6. 防水モニターまたは無線LAN機能付き
  7. 正確な時間、場所、自車速度も記録したい場合はGPS機能付き
  8. 製造会社と使用部品の信頼性(国産)
  9. 外部記録媒体に録画録音可能

こちらの条件です。以上の条件を見ただけでは絞り込むのが大変だと思いますので、僕のおすすめを3つ紹介します。

5. バイク用におすすめドライブレコーダー3選

前後2カメラで一番おすすめ!ミツバサンコーワ製バイク用ドライブレコーダー「EDR-21G」

はっきり言って現在の最強ドライブレコーダーと言っても過言ではありません!しかも、国産ミツバサンコーワ製です。値段は安くはないですが、このスペックなら納得だと僕は思います。自分と大切な人の命を守るためなら安いもんですよ!

ドライブレコーダー本体やケーブル、繋ぎ目までも防水というのは、とても心強いことですよね⁉︎

ミツバサンコーワ 二輪車用ドライブレコーダー 2カメラ+GPS EDR-21G

    サイズ 74.5mm×100mm×19mm
    カメラサイズ 27mm×43mm×36.5mm
    防水・防塵・耐振動 カメラ防水IP66/防塵IP 67対応
    本体防水防塵IP 55、耐振動10G対応
    カメラ、ケーブル、本体の継ぎ目も防水
    性能 前後2カメラ / 対角162°の広い視野角(水平視野角137.4°/垂直視野角73.6°)
    FULL-HD200万画素
    SONY製CMOSイメージセンサー搭載
    明暗に強いWDR(ワイド・ダイナミック・ レンジ)で夜間走行やトンネル内でも安心
    全国のLED信号に対応済み
    GPSで正確な日時、場所、自車速度を把握することが可能
    常時録画・衝撃録画・手動録画・Gセンサー
    特徴 microSD16GB同梱、最大256GBまで対応
    記録は上書き式エンドレス録画
    バイクから電源供給のため電池切れでいざというとき映ってなかったということがない
    カメラ、本体分離型でコンパクト
    無線LAN、専用アプリ付属
    機能別価格(税別) 2カメラGPS EDR-21G 定価34,800円
    2カメラタイプ EDR-21 定価29,800円
    1カメラタイプ EDR-11 定価22,800円

    ヘルメットタイプでおすすめ!アサヒリサーチ製バイク用ドライブレコーダー「Driveman BS-10」

    僕が仕事で使っていたヘルメット取付け型ドラレイブレコーダーの次世代モデルとなります。配線の煩わしさが気になる方におすすめです。感覚的には個人差があるので一概には言えませんが、僕は本体サイズが大きめなのと、脱落防止の紐とソケットが少し邪魔ではありました。

    アサヒリサーチ Driveman(ドライブマン) バイク用ヘルメット装着型ドライブレコーダー ホワイト BS-10-W

    サイズ 58mm×96mm×30mm
    防塵/防水 IP56相当(IPX5防塵、IPX6防水)
    性能 画質重視なら1920x1080長く撮影するなら1280x720のハイビジョン
    2KモードWDR/HDR機能
    モーション録画搭載
    対角105°(ミツバ・デイトナと比べ狭い)
    動作状況は3つのLEDインジケーターで確認/小型液晶には時計と起動時にバージョンを表示
    全国LED信号の同期消失現象に対策済み
    GPSで正確な日時、場所、自車速度を把握することが可能
    画角の確認用にWifi搭載。(2.4GHz、11g )
    最大8時間近い録画を支える充電式バッテリー(リチウムポリマー、節電スリープ機能搭載)
    ハンディライト代わりになるLEDライト
    特徴 着脱簡単(落下防止ソケット付)・配線不要(ヘルメットに付属ブラケットを付けておく)
    左右どちらでも装着出来るように180度にイメージ回転が設定可能TVやPCで再生可能
    風切音の低減にウインドジャマーが利用可能(オプション)
    SDXC64GBカードまで対応
    機能別価格(税別) 33,000円

      ※ただしヘルメット取付けタイプだけですと、後方の撮影が出来ないので煽り運転、追突対策として後方用に車体取付け型1カメラタイプと併用すれば.より安心感が増します。

      ※結露が溜まるとの口コミコメントがあるようですが、僕は雨天走行もしていましたがそのようなことはありませんでした。個体差かな?

      老舗メーカーで安心!デイトナ製バイク用ドライブレコーダー「DDR-S100」

      車体にもヘルメットにも取り付けられ、USB電源コードをバッテリーに繋いで使用するため、電池切れの心配もなく、コンパクト設計です。GPSは必要ない方おすすめ高性能&安価が特長。

      【Amazon.co.jp 限定】 デイトナ バイク用 ドライブレコーダー 高画質フルHD 200万画素 防塵・防水IP66相当 DDR-S100A 97913

      サイズ 97mm×35mm×26mm
      防塵/防水 IP66相当
      性能 高画質Full HD録画200万画素/
      HDR(ハイダイナミックレンジ)搭載/水平画角120°
      Gセンサー 衝撃録画機能
      夜間録画:1/2.7インチイメージセンサーで夜間
      音声も録音可能
      ※GPS機能なし
      最大約14時間記録可能(FULLHD/SDカード128G使用時)
      特徴 常時録画:電源ケーブルをイグニション電源に接続すれば、キーON/OFFに連動して自動で録画を開始/終了
      車体、ヘルメット取付けステー付属(オプション取付けステー多数あり)
      定価(税別) 19,000円

         

        清水豊
        ※『お断り』おすすめはあくまで僕の使用してみた感想です。使用感には個人差があり、製品の性能を保証するものではありません。ちなみにドライブマンは現行型でなくBS-8aを使用しておりました。

        Amazonドライブレコーダー売れ筋ランキング

        ここまでは僕のおすすめを紹介してきましたが、ドライブレコーダーの知識を参考にしていただいた上で売れ筋ランキングを見ると違った発見があるかもしれません。以下のサイトで売れ筋のドライブレコーダーランキングと性能、特長、実勢価格が確認できますので、参考にしてください。

        anazonバイク用ドライブレコーダーの売れ筋ランキング

        できるようになる!
        駆け出しライダーのための“バイク洗車ワークショップ”

        自分のバイクの汚れが気になっていざ洗車をしようと思っても、

        「そもそも水を使って洗車をしてもいいのか?」
        「触ってはいけない場所はあるのか?」

        バイクに乗り始めの頃はわからないことだらけです。かと言って、身近にバイクのことを教えてくれる先輩のような存在もいないという方も多いのではないでしょうか。

        そんな、駆け出しのライダーが必ず通るお悩みを解決できないかと用意したワークショップが「はじめての洗車」です。

        「はじめての洗車」は、『最低限やった方が良い日常洗車』のやり方をお伝えして、覚えていただくというプログラムです。私たちが一緒に手を動かしながらご自身でご自身のバイクを洗車していただくので、その日のうちにやり方を覚えることができます!

        「はじめての洗車」詳細をみる▶︎


        おすすめの記事