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高知県を満喫!オススメツーリングスポットセレクション

2018.9.18
センパイ

高知県といえば、雄大な自然が魅力のツーリングスポットが多数あることで知られています。この記事では、そんな高知県の定番ツーリングスポット、絶景スポット、グルメ、温泉等の情報を一挙にご紹介させて頂きます。高知県へのツーリングを検討されている方は、是非最後までご覧になってくださいね。

1. 高知県のツーリングで定番の名所5選

白浜海岸(国道55号線)

おすすめポイント

太平洋沿いのルートで、太平洋を間近にみる爽快なツーリングを堪能することが出来ます。快晴の日などは特に快適なツーリングを楽しむことが出来るでしょう。

途中、絶景スポットや道の駅などもあるので、バイクを止めて楽しむことも出来ます。白浜海岸は美しいビーチで、夏などは多くの海水浴客が訪れます。

白浜海岸の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県安芸郡東洋町白浜
電話:0887-29-3395

龍河洞(龍河洞スカイライン)

おすすめポイント

美しい景色を楽しみながらツーリングが出来る龍河洞スカイラインと、天然記念物にも指定されている日本三大鍾乳洞の一つである龍河洞を楽しむことが出来ます。

龍河洞スカイラインの詳細はこちら
龍河洞の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県香美市土佐山田町逆川1424
電話:0887-53-2144

竜串海岸(足摺サニーロード)

おすすめポイント

海沿いの絶景を楽しみならツーリングすることが出来る、高知の定番ツーリングスポットです。竜串海岸では自然が生み出した様々な奇岩や大岩を見ることが出来ます。付近の足摺海底館では海底(水深7m)に海底窓があり、海の中潜ったかのような景色を楽しむことが出来ます。

竜串海岸の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県土佐清水市竜串21
電話:0880-82-1212

高知城

おすすめポイント

江戸時代に建造された天守や本丸御殿が現存している非常に貴重な高知城です。歴史あるスポットで、高知のツーリングスポットとしては、定番と呼べる存在で、多くの観光客が訪れる地です。

高知城の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県高知市丸ノ内1丁目2−1
電話:088-824-5701

西島園芸団地

おすすめポイント

ツーリング先でのアクテビティに少し変わったものを取り入れたいという方には、西島園芸団地がおすすめです。こちらでは、ブーゲンビリヤやハイビスカス・バナナ・パパイヤなどの南国のガーデニングが楽しめるだけでなく、スイカやメロンなどのハウス栽培見学を楽しむことが出来ます。時期によってはいちご狩りも楽しむことが出来るので、是非立ち寄っておきたいツーリングスポットです。

西島園芸団地の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県南国市廿枝600
電話:088-863-3167

2. 高知ツーリングで絶対立ち寄りたいおすすめ絶景スポット5選

岩間沈下橋

おすすめポイント

広大な流域面積を誇り、日本三大清流の一つとも言われている、四万十川です。カヌーや遊覧船などのアクテビティを楽しむことが出来ますが、絶景といえば、テレビCMなどにも度々登場する岩間沈下橋です。欄干等もなく、非常にシンプルな橋ではありますが、四万十川の美しい景色を相まって、美しい絶景を楽しむことが出来ます。

岩間大橋(岩間沈下橋)の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県四万十市西土佐岩間

柏島

おすすめポイント

日本とは思えないほど、エメラルドグリーンの透明度の高い海が楽しめることで有名な柏島です。高台からの美しい景色はまさに絶景で、雄大な自然を誇る、南国高知ならではの絶景と言えます。キャンプツーリングなどにも最適なスポットです。

柏島の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県幡多郡大月町
電話:0880-62-8133(大月町観光協会)

にこ淵

おすすめポイント

仁淀ブルーで有名な、仁淀川の美しいブルーの水を楽しむことの出来る絶景スポットです。清流とは言え、あまりにも美しい水の色に思わず息を飲んでしまうことでしょう。非常に美しい場所のため、観光マナーには十分に注意が必要です。

にこ淵の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県吾川郡いの町清水上分1278
電話:088-893-1211

四国カルスト

おすすめポイント

高知県と愛媛の県境にある絶景スポットです。美しい草原と所々剥き出しになっている石灰岩が生み出す景色はまさに絶景と言えます。周辺は宿泊施設や、レストランなどがあり、不自由がないため、高知のツーリングでは確実に立ち寄っておきたいスポットの一つです。

四国カルストの詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県高岡郡梼原町永野(四国カルスト高原牧場)

桂浜

おすすめポイント

高知県を代表する絶景スポットの一つです。海岸には自然が生み出した、様々色合いの五色石が砂浜を彩り、自然豊かな高知の魅力が溢れた絶景スポットになっています。

桂浜の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県高知市浦戸桂浜
電話:088-823-9457

3. 高知県へツーリングに来たら食べてほしいグルメスポット4選

レストラン 矢流 安芸釜あげちりめん丼

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おすすめポイント

美しい海の景色を眺めながら安芸釜あげちりめん丼を食すことのできるお店といえば、レストラン矢流です。ちりめんに加え、安芸産のナスの天ぷらと野菜の天ぷら、梅くらげのコンビネーションが抜群な一品です。

レストラン 矢流の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県安芸市赤野甲1774
電話:0887-35-2224

橋本食堂 須崎鍋焼きラーメン

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おすすめポイント

高知県のご当地グルメ、須崎鍋焼きラーメンといえば、橋本食堂が最もメジャーなお店です。専門店のため、メニューは基本的に鍋焼きラーメンのみ!プリプリの美味しい麺が特徴の鍋焼きラーメンは高知に来たら食べないのは損です。

橋本食堂の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県須崎市横町4−19
電話:0889-42-2201

お好み焼き 廣末屋(ヒロスエヤ) 香南にら塩焼きそば

おすすめポイント

高知のご当地グルメ、香南にら塩焼きそばを食べるのであれば、廣末屋がおすすめです。ニラが非常に多く盛られた絶品塩焼きそばはまさにここでしか味わえない味と言えます。

お好み焼き 廣末屋(ヒロスエヤ)の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県香南市夜須町上夜須182−1
電話:0887-54-3226

とさを商店 中日そば

おすすめポイント

その歴史は半世紀を超える、高知県のご当地グルメ・中日そばです。中華麺にうどんのスープというまさに異色コラボとも言える組み合わせですが、もちろん味も抜群。高知来たら食べないと勿体ないと言えるメニューの一つです。

とさを商店の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県香南市赤岡町476−4
電話:0887-54-3235

4. 高知ツーリングで疲れた体を癒す温泉スポット5選

黒潮本陣

おすすめポイント

太平洋の美しい景色を一望することが出来る、露天風呂は非常に人気があります。日帰り、宿泊どちらの利用も可能です。

黒潮本陣の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県高岡郡中土佐町久礼8009−11
電話:0889-52-3500

湖畔遊

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おすすめポイント

温泉カフェというユニークなコンセプトの温泉です。ダムのほとりにあり、ダム湖を見下ろすような雄大な景色を温泉に浸かりながら、楽しむことが出来ます。日帰りのみで利用可です。

湖畔遊の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県香美市香北町有瀬100
電話:0887-59-4777

ホテル松葉川温泉

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おすすめポイント

美しい清流を楽しみながら入浴したいという方には、ホテル松葉川温泉がおすすめです。清流と雄大な自然に囲まれ、ゆっくりと温泉に浸かることが出来ます。

ホテル松葉川温泉の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県高岡郡四万十町日野地605-1
電話:0880-23-0611

吾北むささび温泉

おすすめポイント

仁淀川への絶景スポットツーリングの際によっておきたい温泉です。赤褐色の独特なお湯の色は、鉄分を多く含んでおり、美肌効果のある温泉です。日帰りのみで利用可能です。

吾北むささび温泉の詳細はこちら

住所・連絡先

住所:高知県吾川郡いの町小川東津賀才53-1
電話:088-867-3105

5. 高知ツーリングプランの立て方と注意点

ツーリング日数

高知県にお住まいの方もしくは近隣にお住まいの方であれば、日帰りのツーリングも十分に可能です。しかし、高知県の魅力を十分に楽しみたいのであれば、1泊2日、時間が十分にあるのであれば、2泊3日でのツーリングがおすすめです。

ツーリングに必要な費用

日帰りであれば、食費や交通費を含めると、5,000円〜10,000円程度の費用で済ませることが出来ます。しかし、宿泊の場合はこれに宿泊費がプラスされるため、費用については宿泊先によって大きく左右されます。

宿泊施設が豊富なエリア

高知県で宿泊施設が最も豊富なエリアは高知・須崎・南国エリアで、80件以上の宿泊施設があります。逆に安芸・室戸エリアは宿泊施設が少なく、10件程度しかないため、安芸・室戸エリアで宿泊する場合には、事前の確認・予約等が必ず必要です。

高知ツーリングの注意点

高知県でのツーリングの場合は、高知県に限ってこれが必要ということはありませんが、冬の場合山間部では雪が降りやすいため、冬はスタッドレスタイヤの着用が必須です。冬は状況によっては、山間部へのツーリングを控えたほうがいい場合も多数あるため、しっかりと天気等の状況を確認しましょう。また、山間部等はオールシーズン天候が変わりやすいので、レインウェア等は忘れないようにしましょう。

6. 高知県のツーリングに必須の装備品

高知県のツーリングだからこれが必要というものは特にありませんが、前述の通り冬場はスタッドレスタイヤを装備することをお勧めします。また、一般的なツーリングに使用する、ライディングジャケット・パンツ、暑さ・寒さ調節のためのインナーや、グローブ、万が一の故障に備えての工具など、通常のツーリング時と同じ装備を準備しておきましょう。

7. 高知ツーリングにおすすめのコースプラン

プラン①高知おすすめツーリングコース

日帰りのツーリングは別項目で紹介するため、こちらでは1泊2日ツーリングコースをご紹介します。1日目は四万十方面まで足を伸ばし、二日目は高知・須崎、南国周辺というプランは如何でしょうか。仮に高知市内からスタートするとして、まずは初日は沿岸をツーリングしながら、大月町の柏島まで移動し、美しい絶景を楽しみましょう。

その後四万十方面に移動し、四万十川の、岩間沈下橋の美しい景色を楽しんでみましょう。その後昼食を取り、高知方面に移動しながら、いの町に立ち寄り、仁淀ブルーの美しいにこ淵の絶景を堪能。吾北むささび温泉の日帰り温泉に入浴し、ツーリングの疲れをとったら、高知市内に移動し、周辺のホテルに宿泊。

2日目は高知市内からスタートし、南国市、香南市、香美市周辺のツーリングスポットをツーリング。高知市内では桂浜、南国市では西島園芸団地には立ち寄っておきたいところです。

プラン②高知日帰りツーリングコース

日帰りの場合は、お住まいの地域にもよりますが、コンパクトに数多くのスポットをまわりたいのであれば、高知・須崎・南国エリアでのツーリングがおすすめです。

高知市内からスタートするとした場合は、午前中の早い時間に高知城へとツーリング。高知城を散策したのち、南国市で昼食に橋本食堂の須崎鍋焼きラーメンを味わいましょう。その後香美市に移動し、龍河洞スカイラインをツーリングしながら、龍河洞を散策。

最後にツーリングで疲れた体を癒すべく、同じ香美市の温泉café 湖畔遊で温泉に入って終了というコースがおすすめです。

プラン③高知グルメ満喫ツーリングコース

グルメ満喫コースであれば、日帰りで考えると、上記の日帰りコースと同様、高知・須崎・南国エリアで考えると多くのスポットを回れると思います。

回る順番は、スタート地点によりまちまちかと思いますが、香南市のとさを商店の中日そば、南国市の橋本食堂の須崎鍋焼きラーメンは食べておきたいところです。

香南市には廣末屋(ヒロスエヤ)の香南にら塩焼きそばもあるため、よくお腹と相談して決めましょう。高知は美味しいご当地グルメが多いため、食べ過ぎには要注意です。

8. 高知県のツーリングで知っておきたい㊙︎ライダー情報

特に見当たりませんでした。

9. ツーリングお役立ち情報まとめ【高知県編】

以上、高知県のおすすめツーリングスポット、絶景スポット、グルメ、温泉等の情報をご紹介させて頂きましたが、如何でしたか?

高知はその雄大な自然を活かしたツーリングスポットが多数あるため、一度のツーリングではその全ての魅力を体感することは困難です。

一度だけではなく、複数回訪れたくなる・・・そんな魅力を持っている県なので、まずは一度高知県を是非訪れてみて下さいね。

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